均整法の基本

〔十二種体型分類〕

   十二種体型分類は、「平衡性、可動性、強弱性(三原則)」の考え方と手技とともに、

均整法の「基本の基本」です。


 

 「歪み」の体型を、便宜上「12種類」に分類し、

ある体型では、体にどのような「しわ寄せ」が発生し、どのような故障、不調が出やすいのか、というようなことがわかるように、目安にしたものです。

 

  また、そのバランスをとることによって、その人の自己治癒の力を発現させ、保健に役立たせる、というものです。

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「十二種体型」には、

 

 F1,F2、「前後型」…頭脳型(神経系)

 F3、F4、「左右型」…消化器型(消化器にしわ寄せ)

 F5、F6、「回旋型」…泌尿器型(泌尿器に…)

   それぞれ二種(合計6つの型)

 F7、F8、「肋骨型」…呼吸器型

 F9、F10、「骨盤型」…生殖器型

 F11、F12、「筋肉型」…循環器型

 

   の分類があります。